November 2011
「ゾロアスター教の最高神は誰か?」
と先生に質問されました。
友人は答えがわからなかったので
「忘れました」
と返したところ、先生は
「そう、アフラマスダ」と納得され、
そのまま授業を続けてしまいました。” —ほぼ日刊イトイ新聞 - 『言いまつがい』 (via mcsgsym, toriaji)
2008-01-08 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via katoyuu) (via appbank) (via kirisaki) (via vevev) (via layer13)
水素化ケイ素とか
(via interglacial) (via 16493) (via narukish) (via flatmountain) (via precall)ドワンゴの川上です。何を話そうか今朝から考えてました。
結論が出ないまま壇上にあがりましたが(笑)。
いまジブリで見習いをやっているんですが、鈴木Pは資料も使わず話す、話がうまい。
真似して、即興で話をしたいと思います。
ニコニコ動画の話をさせていただきますと…今から5年ぐらい前につくったんですが、実は僕は…こういうテッククランチとかのイベントには敵意をもっています。
日本の今のベンチャーは、アメリカをみている。
日本のIT企業はアメリカのやっていることを学んで、今から追いかけようという流れになっている。
日本とアメリカの情報格差を利用して、西田さんなどはビジネスとやっている。
それがちょっと僕には許せない部分がありまして、こういうところが象徴的な、いわゆる敵地だと思ってます。
(笑いを誘いながら)
ドワンゴとい会社は、パソコン通信で知り合ったメンバーで、他のIT会社とは出自が違います。
初めはゲームの下請け・通信部分のサーバーをつくっていました。
セガさんなどの通信サーバーなどに関わっていたんですが、
そこでは外人の人が自ら通訳を連れて売り込みにきていました。
そのような状況が日本にもあったんです。
IT業界の人は、アメリカに対する負け犬根性が強い。
いまはゲーム業界もそういうところがあるが、当時のゲーム業界を見習うべき。
そしてゲームの下請けから着メロ業界でしばらくやってたんですが、
ネット業界へ戻りたいと思いから、ニコニコ動画を始めることになります。
そこで、いったい何を日本のIT業界はやっていないかを考えてみたんです。
結果3つのチャンスがあるな、と感じました。
1つは、みんなユーザーを見てないなと思いました。
パソコン通信というのはいつかビジネスになればいいな、という程度で、
ビジネスのことは本気で考えてない人が多かったんですね。
ただ、インターネットになってコミニティは破壊されてしまいました。
原因は、ビジネスが入ってきたから。ビジネス視点で考える人が出てきたからだと感じてます。
最終的な着地点どうエグジットするか、どうバイアウトするかばかりで、
ユーザーにどういうサービスを提供するか?ではなく、利益目的(資本ロジック)が増えてました。
この流れの逆をいくことが良いんではないかと思ったんです。
この流れの逆をいくことが良いんではないかと思った。SEOに関してもユーザーではなく、グーグルのボットを見ながら作る人が増えてきて衝撃を受けた。機械に支配されつつあるネットの中で、逆方向の方向性が存在し得るのではないかと点った。ニコニコ動画をつくるにあたって、SEOなどネット業界の常識的なところをいかに無視できるかということに命をかけた。
その当時僕が思っていたのは、GoogleがKWだと思った。当時は、今後は機械ではなくて、ユーザー視点のサービスがでてくるだろう…と思った。人間の行動をパラメータ化していくことは避けられないと思う。ただし、そこまでは人間は単純ではないと思う。単純さにはギャップがあり、そのギャップで一泡吹かせられないかと思う。決めつけをする風潮がネットでは多いなと感じる。
時報サービスを例に上げると、すごく評判の悪いサービスで、ユーザーから批判を受けるが我々はやめるつもりはない。なんで続けるのか?…理由がない!理由がないことがコンセプト。
ニコニコユーザー同士が出会った時に、ネタになる話があれば良いと思う。誰もが悪口をいえるサービスが1個あればいいと思った。
ニコファーレを作った理由としても、無駄遣いすることがコンセプト。200人程度のイベントスペースで12億円かかっている。明らかなかけすぎ。どんだけシュミレーションしてもペイしない。そこがニコファーレを作ったときの我々の気分だった。5年間ぐらいは無駄な箱・施設を独占できることが目的。
(これから行うイベントについて)幕張メッセの全ホールを借り切るイベントは、東京ゲームショー・ジャンプフェスタぐらいだが、うちのイベントはイベントホールをさらに借りる。なにを埋めるかはまだ決まっていない。想像つかないニッチなことをやる企業はすくない。
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海外進出についてお話ししたいと思います。スペイン語版とドイツ・中国語版を最初につくったのは、海外進出にやる気がなかったから・・・(笑いを誘いながら)
やる気がないもの、しょうがないものを見せてもカッコ悪いなと思い、英語はやめた。フランスにはDailymotionがあるからやめよう。なのでスペイン・ドイツ・中国語版を作った。
なぜみんな海外に進出したがるのかわからない。日本で設けられないのに、海外で設けられると思えない。どうやったら、サービスできるのか。未だに、方法が見つけ出せてない。政治においては、ニコニコ動画は存在感をみせていた。日本では、記者クラブとの対立抗争がある。
記者クラブのない国に行こうということで、そうするとうまくいった。記者クラブ問題は海外はほとんど存在しない。海外だと(日本の記者は)みんな寂しいのですごくよくしてくれている。ネットの報道は海外報道からだな、ということで力をいれている。
(スペースシャトルの打ち上げを見に行く企画について)NASAのメディアパスを取って、一番近い所で見ようとしたのが海外進出の最初のきっかけ。メディアパス取得に半年ぐらい経った。NASAのメディアパスを持ってることで米陸軍に潜り込んだり国連のメディアパスを取ったりできるように。海外報道、ニコ動でも視聴率が高い。コンテンツになりうる。海外の報道をするフリをして、海外の日本好きの人にアプローチができるのでは…とも考えている。どうしたら喜ばれるのか…どうやらアニメが喜ばれるらしい。なのでアニメの版権をとって今準備している。
海外にいくときにもう1個チャンスがあると思っているのが、日本の中でも2chのようなアングラな世界がある。ネットの世論、動向、未だに影響力を与えているところも。これをビジネスとして考えようというとこ、あまり挑戦していない。これをビジネスとして考えようというとこ、あまり挑戦していない。世界でもこのようなものができつつあると思う…これはあくまでも仮設だが。世界を見渡してもそういうアプローチをしているところはない。ひろゆきが中心になってやってくれている。このようなアプローチが良いのではないかと考えている。
” —TechCrunch Tokyo2011実況まとめ #tctokyo - NAVER まとめ (via flatmountain)言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
――-マザー・テレサ” —
Twitter / リアライズド: 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言 … (via gothedistance) (via mdnlvs) (via outofstepo) (via tayouji)
Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words; Be careful of your words, for your words become your deeds; Be careful of your deeds, for your deeds become your habits; Be careful of your habits; for your habits become your character; Be careful of your character, for your character becomes your destiny.
(via igi) (via motomocomo)
(via hdk) (via gkojaz)2010-02-18
(via gkojay) (via syura16) (via motovene) (via flatmountain) (via precall)